320 夫と話し合う

やっと腰を上げて、夫と話し合うことにしました。
メールのやり取りを見てみたらば、次の高尾山登山は、次の週末。ぐすぐす悩んでる暇はないなと。

帰宅→夕飯→録画してるテレビを見る→だいたいいつもここで沈没…なのですが、
話したいとお願いしたのが、夜中の12時。
ここから話し合うとなると寝不足覚悟だなぁ。

まず、
私 「このままな感じで平気?」
夫 「なにが?お前が勝手に怒ってるだけで俺は何にも変わらない。ていうか、仕事が忙しくすぎて、お前の不機嫌につきあってる余裕がない。」

と、ここから、怒涛の『こんなに仕事が大変なんだ』話が長い長い〜

いつものパターンだと、ここでたいていあきらめちゃう私ですが、どんどん話がずれていくので、修正しながらの話し合いです。

夫 「て、お前に言ってもしょうがないだろ?いってもわかんないだろうし」

私「わかるよ、大変なのは」
夫 「かんたんにわかるなんて言って欲しくない」

私 ため息 (じゃあ、どうすればいいんだよ)

私 「じゃあ3月◯日、どこに行ってた?」
夫 手帳見て、「あ、高尾山」

私 (あら、認めた?)

そこから、夫が正当性を主張しはじめて。
健康のために夏に富士山に登ってみようかと思って、高尾山登山で練習してる。もう2回行った。登山に詳しい人に教えてもらってる

私「それって、女の人だよね。息抜きにごはんとかくらいならまだいいけど、休みの日に朝から登山だと、ちょっと話が違うと思う」

夫 「女とは限らないでしょ?」

私 「いや、それは女でしょ。メニュー見ればわかるし、二人きりじゃん。いままでゴルフに行く時は行くって言うくせに、登山のことは言わないで行くのが、ますます怪しい。」

夫 「浮気する余裕なんて、ないよ、仕事が忙しくて」

私 「女と登山だなんて、だいぶ余裕あるように見えるけど」

しーーーーん

夫 「じゃあ、お前も行く?いいよ、登れるの?」

私の仕事は体力使うので、日曜はなんにもしないで家にいたい。てか、もともと運動オンチ&インドアな私。登山なんてムリに決まってる。
それをわかってて言うとこもムカつく。

私 「行かないよ。私が付き合えないのもわかってて登山なんだよね。なんで登山?と突飛に思ったけど、その女の人の影響なんだね。」


夫 「精一杯稼いで、たまに好きなことするくらいいいでしょ?お前にもなんにも行ってないでしょ?」→好きにさせてやってんだろ?のニュアンス

私ができてないことを並べて、そのことも許してやってると。そこはお互いさまだろ?
今までもそうやってきたじゃん?と…

でも、今までは女の影はなかったもん


2015.4.8